BITSEAという超危険そうなHYIP(ハイプ)に突っ込んでみた。

BITSEA(ビットシー)という、超危険そうなHYIP(ハイプ)に、本日なにげに、2BTC突っ込んでみました。

1時間毎に、0.13%(一日あたり3.12%)が時間複利で増え続けるという危険なヤツです(笑)


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HYIP(ハイプ)とは、「High Yield Investment Program」

の頭文字の略で、日本語に訳すと「高配当投資プログラム」とでも言えばよいでしょうか。

日利1%なんて当たり前、多いところでは日利3%~7%なんてのもあります。

当然ながら、投資というよりただのギャンブルです。

ハイプ系投資は、今は主にbitcoinなどの仮想通貨での運用が主流になってきていますので、
今風にいえば、「仮想通貨投資」と言う方もいます。

ハイプの運営業者は、高配当の理由を色々と取って付けています。


たとえば、「bitcoinのマイニングで高配当をつける」とか、「石油油田の開発で高配当を付ける」とか(^^;
当然ながら、そのような事業投資でここまでの高配当をできるようなビジネスは世界中探してもどこにもありません。

はっきり言えば、新規投資者の資金の一部を旧投資者に回しているいわゆる「空配当(ポンジースキーム)」です。

なので、当然ながらいつかどこかのタイミングでマネーゲームは破綻します。

BITSEAの配当構造

1、0.01btc~5btc以下・・スターター。
毎時間0.13%デイリー3.12%の配当
2、5.001btc~50btc以下・・ミディアム。
毎時間0.15%デイリー3.6%の配当
3、50.001btc以上・・プロ。
毎時間0.21%デイリー5.04%の配当


送金したbtcに対して以上の配当が毎時間反映されます。
配当については、「複利運用」するか「出金」するか任意で選択できます。

登録から6時間後の複利データです。配当を100%複利運用に回していますので、毎時間の配当額が増えていっているのが解ります。

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複利運用する場合は、バックオフィスサイト内で複利運用割合を%指定すればOkです。複利運用しない場合は、配当分が指定のbtcウォレットへ自動送金されます。
また、元本についても、送金から24時間以後であればいつでも、バックオフィス内で出金指示のオーダーを出せば、ウォレットへ送金されるようです。

ただし、翌日以後元本を出金する場合は、8%の出金手数料を取られるようですので、配当が8%を超える運用3日経過以後から実質プラスになります。
複利計算機能を使い試算するとBITSEAは複利運用の場合で、理論上はなんと、「24日」で元本回収できて純利益がでます。

これは、最恐の超ハイレバ&ハイリスクのハイプと言えます(笑)


一応、現在は、BITSEAのウェブサイト上で、配当の送金履歴のブロックチェーン台帳のアドレスがリアルタイムで公開されており、配当が滞りなく支払われていることは証明されています。その点は、ちょっと評価できるかなとは感じてます。



一応、せっかく面白いことを始めたので、ブログネタでマメに報告予定です。


それでもチャレンジしたいという奇特な方は、自己責任でBITSEAへの登録はここからできます♪

日本語対応なので、登録自体は難しくはないと思います。ビットコイン送金できる方ならさくっと登録できます。



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